今小だより

防災訓練キャンプ実施しました!

 11月6日(土)・7日(日)にICM今小おやじの会主催による防災訓練キャンプが行われました。今小の頼れる”おやじ”のみなさんが、子どもたちのために思い出作りと防災訓練を兼ねて計画・準備してきたものです。「頑張る学校・地域!応援プロジェクト」もタイアップし、上都賀教育事務所、日光市教育委員会から多くの方にご協力をいただきました。また、粉川日光市長、大島市議、齋藤教育長、鈴木教育次長、矢野前校長、丹治前教頭と多くの方も来校されました。

 準備の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 子どもたちは、おやじたちが準備してきたプログラムに参加しました。心臓マッサージ訓練、マスのつかみ取り、マスを捌いて塩焼き、薪割り体験、夜の音楽レク、おやじ渾身のディナー、ドラム缶風呂、移動式サウナ、段ボールベッドでの就寝など、楽しみながら防災訓練を行いました。子どもたちにとってとても思い出の残る防災訓練キャンプとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 子どもたちは元気に1泊2日の防災訓練キャンプを終えました。とてもよい思い出になったことと思います。そして、何よりおやじたちの子どもたちのためにという「使命感」、バイタリティと実行力に本当に感心させられました。子どもたちの笑顔がはじけるとともに、おやじたちがそれぞれの持ち味を発揮し、おやじの笑顔がはじける防災訓練キャンプでした。本当にありがとうございました。

 

第1回道徳集会(4・5・6年生)

 11月4日(木)広場の時間、第1回道徳集会「きらきらタイム」を行いました。

 伝統ある今小に通われていた先輩として、夢や希望に向かっていく子どもたちに目指してほしい姿について、本校のPTA会長でもある西岡匠様に御講話をいただきました。

 本日の話題は「君の名よ 輝け!」です。

 西岡様は、この今市小学校に通われていた小学生時代は、パイロットを夢に見ていました。ですが、テレビで見たオリンピックをきっかけに、いろいろな国に行きたいと考えるようになったそうです。そして、高校・大学ではアメリカで勉学に励まれました。そこでは、様々な国の友達ができたり、マナーを学んだりと、貴重な経験ができたそうです。そこから再びこの今市に戻り、ご自身のお店を始められました。そこでは、観光客がたくさん来たくなる、そして旧友のたくさんいる地元今市の良さに改めて気づかれたそうです。また、彫刻店として、お客様に印鑑を作ってお渡ししたときに、「これを励みに頑張ります」「自分の父母からもらった名前で作ることができて嬉しい」などといった反応があり、現在の仕事への誇りを持たれたそうです。そして、今も「世界のいろんなところに行って、いろんな人たちと友達になりたい」という夢があると話してくださいました。最後に、子どもたちに向けて、「まずは、夢に向かって歩いてみてほしい。もしかしたらこの先、別の道を選ぶときがくるかもしれない。でも、自分自身としっかり向き合って、自信を持って頑張ってほしい。それが自分の名を輝かせることになる。」と力強く激励の言葉をくださいました。

 代表として6年生児童が、お礼の言葉を述べました。その中で、自分も夢に向かって頑張りたいとの決意も話していました。

 子どもたちは、これからたくさんの選択に迫られると思います。そんな時にどうすべきか、道を示してくださるお話でした。西岡様のように、今小プライドを持って、自信を持って、自らの道を切り開いてほしいと思います。今小生よ、名よ 輝け!

読書週間

 今日は、校内読書週間の様子を紹介します!

 読書週間は、ライブラリー委員会の児童が様々な活動を行いました。

 1つ目は、読み聞かせです。1・2年生対象で行いました。1・2年生が興味をもちそうな本を探し、読み聞かせの練習をしました。いつもは、読んでもらう側なのですが、読み聞かせる側となると、とても難しかったようです。当日は、上手に読み聞かせができました。

 1・2年生の聞く態度も立派でした。

 2つ目は、おすすめ本の紹介です。3~6年生を対象に行いました。おすすめの本は、今年の新刊図書から選びました。たくさんの新刊図書が図書室に入ったことを紹介しました。

 

 6年生の教室では、6年生が4年生のライブラリー委員会に「起立、礼、着席」のあいさつをしてくれました。4年生は、大きな6年生に緊張していましたが、堂々と紹介することができました。

 3つ目は、クイズです。お昼の放送で1週間クイズを出しました。クイズは、ライブラリー委員会のクイズ担当児童が考えました。楽しいクイズを考えてくれたので、給食を食べながらクイズを楽しむことができました。

 写真は、クイズの集計をしているところです。

 ライブラリー委員会のみなさん、お疲れ様でした。今小のみんなが、これからもたくさんの本に興味をもってくれるといいですね。

6年生・修学旅行2日目(10/22)

修学旅行2日目は、那須ハイランドパークでの班別行動です。

天気予報は雨の予報で心配されましたが、お昼ごろまでは曇りでした。6年生は9時30分の開園とともに、班ごとに乗り物を楽しみました。5班それぞれ、メンバーで仲良く、協力して活動しました。

途中、「仲間とはぐれてしまった。」「乗り物が怖くて乗れないので、アトラクションの出口で待っている。」「バイキングに乗ったら、気分が悪くなってしまった。」など、様々なことが起こりました。その都度、メンバーでどうしたらよいか話し合い、行動していました。

   

 

集合時刻は14時45分と決まっていましたが、すべての班が5分前に揃い、「凡事徹底・時間を守る」は、しっかりと達成されました。

今回最後の訪問場所、那須ハートランドです。ここで、家族へのお土産を買いました。楽しい中にも、お土産を選ぶ目は真剣でした。

 

17時、予定より早く到着しました。前庭には、「お帰りなさい!」と、たくさんのお家の方々、先生方が迎えてくださいました。体育館にて到着式が行われ、児童代表のあいさつや話を聞く態度も、立派にできました。 

  

この修学旅行では、まず校長先生のお話であったように「この状況の中、修学旅行を実施することができ、29名全員が参加できた。」ということ、そして修学旅行の4つの目標「社会の学習・問題を解決する力・凡事徹底・今小プライド」が達成できたこと、さらに担任からの「家族の方々など、送り出してくれたすべての人に感謝しよう・クラスの絆をより深めよう」ということも実感できたようでした。学校や家庭を離れたこの2日間で、6年生は日常の幸せを感じたことと思います。そして、さらに大きく成長することができました。

卒業まであと90日を切りました。今回学んだこと、成長できたことを残りの小学校生活で存分に生かし、充実した毎日を送ってほしいと思います。

 

6年生・修学旅行1日目(10/21)

6年生は、10月21日~22日、1泊2日で会津・那須方面に修学旅行に行ってきました。

6時20分、出発式が行われました。

  

9:00、福島県のホテルリステル猪苗代に到着し、ツリーアドベンチャーとクイックジャンプに挑戦しました。 

   

 

 昼食のカレーライスを美味しく頂いたあと、野口英世記念館を訪れました。 

 

本日最後の見学場所は、会津若松城(鶴ヶ城)です。天守閣にも上りました。

バスは、本日の宿泊場所、那須ミッドシティホテルへ向かいました。

夕食は、このホテルの名物メニュー、ハンバーグセットのコースです。

 

 夕食後、近くの那須塩原市立大原間小学校の校庭をお借りし、ドロケイやドッジビーを楽しみました。大原間小学校の先生方が、全教室の電気をつけて、校庭を明るくして迎えてくださいました。ありがとうございました。

ホテルに戻ってから、活動班の班長会議を行いました。班長5名が一日の反省を的確に述べ、「明日はもっと元気にあいさつをしよう。」「時間を意識して、早めに集合しよう。」など、2日目の新たな目標を設けました。今小プライドは、このあと児童全員に伝達され、各部屋は静かな眠りにつきました。

~修学旅行2日目に続く~