足尾小中学校だより

足尾小中学校Events&News

離任式を行いました

 3月28日(金)に離任式を行いました。今年度は11名の先生方の異動、退職がありました。子ども達との学校での最後の日、別れを惜しみながらの離任式となりました。 

 代表生徒が、お別れの寂しさをこらえながら、感謝の気持ちをお一人おひとりに伝えました。

 先生方へ花束を贈呈

 先生方からのあいさつ

 校歌を全員で歌い、児童生徒から「足尾の四季」の合唱をプレゼントしました

 先生方をお見送り

 教室での一コマ

 一緒に過ごした先生方とのお別れ、かわいい子ども達とのお別れ、お互いに寂しい想いでいっぱいです。先生方に教えてもらったことを生かして、今後一層成長してくれることが先生方全員の願いです。異動される先生方も新しい学校で足尾小中学校での経験や想い出、出会いを大切にがんばっていきます。保護者の皆様、地域の皆様にも大変お世話になり、ありがとうございました。

足尾探検バスツアーに参加しました

 3月25日(火)に日光明峰高校主催の「春休み特別企画 足尾銅山★探検ツアー」に本校の希望した児童生徒8名と職員が参加しました。この企画は日光明峰高校の生徒さんが、学習活動で足尾銅山を調査したことを小中学生向けに発表やガイドをしてくれるものです。当日は、明峰高校の生徒さん7名と担当の先生、本校でもいつもお世話になっている地域ボランティアの方、市文化財課の方でツアーを実施してくださいました。

 始めにお互いに自己紹介をしました。

 バスで間藤地区へ移動し、廃線となった旧足尾鉄道の線路を歩き、本山精錬所跡に向かいます。

 高校生からは調査した内容を、子ども達に分かりやすく説明をしてくれました。

 精錬所横の古河橋まで移動し、説明がありました。

  小滝地区に向かう手前で、宇都野火薬庫跡を見学しました。廃線跡同様、特別な許可をいただいて見学できる貴重な機会です。(写真は許可の関係で掲載していません)

 小滝の里周辺や小滝坑跡で地区の説明がありました。

 最後に、かじか荘に行き、説明とともに、はちみつソフトをいただきました。

 今回のバスツアーでは、高校生が課題意識を持って足尾について調査したことを、ガイド、発表してくれました。参加した子ども達も、自分たちの住む地域の歴史や文化に触れ、新たな知識や得ることができました。また、高校生の中には本校出身の生徒もいて、堂々と発表したり、ガイドをしたりする姿に、良きモデルともなったことと感じました。

日光明峰高校の皆さん、関係の皆様、大変ありがとうございました。春休みの貴重な体験のできた1日となりました。

修了式を行いました

 3月24日(月) 令和6年度修了式を行いました。初めに修了証書を各学年代表の児童生徒に渡しました。校長からは、終業式と修了式、卒業式の意義や違いについて話し、今年1年間を振り返るとともに、竹を例に、節目を生かして強くしなやかに成長してほしいことなどを伝えました。最後に、代表児童生徒による意見発表がありました。今年1年をしっかりと振り返り、次年度に向けての意欲を堂々と述べることができました。

 

春休みの過ごし方について、児童生徒指導担当から話をしました。

 次年度への希望や目標を持ち、新年度に向けて有意義で充実した、そして安全な春休みにしてほしいと思います。保護者の皆様、地域の皆様、1年間大変ありがとうございました。

最後の給食です

 3月21日(金)は今年度最後の197回目の給食の日でした。今年1年、全児童生徒、職員で楽しく美味しい給食をいただき、大切な食育の機会として、工夫を凝らした献立を提供してもらいました。給食センターの皆さん、食材を提供してくださった関係者の皆さん、献立を作成してくれた栄養教諭を始めとした皆さん、1年間ありがとうございました。

地域の皆様ありがとうございます!

 3月15日(土)に卓球部の卒業生を送る会を行ないました。レクリエーションをしたり、卓球をしたりしながら、お世話になった9年生へ感謝の気持ちを伝えることができました。

 その後、地域の皆様のご厚意により、卓球部の部員生徒に昼食をつくって御馳走してくださいました。日頃より「わたらせ茶屋」さんでお腹いっぱいに食べさせていただいていますが、今回は学校へお越しいただき、全員で会食となりました。

 皆さんに生徒から、感謝の気持ちを込めて、「肩たたき」のプレゼントをしました。

 小さな頃からずっと見守り、温かく支えてくださった地域の皆様、今回も生徒たちのために大変ありがとうございました。卒業しても皆さんの優しさや温かさはこれからもずっと忘れずにがんばっていきます。

小学校卒業式を実施しました

 3月14日(金)に足尾小学校卒業証書授与式を実施いたしました。PTA会長様、学校運営協議会委員の皆様、保護者の皆様のご列席をいただき、中学校の卒業式に続き、厳粛な中にも温かい卒業式とすることができました。4名の卒業生は堂々と立派な態度で卒業証書をもらい、「おくることば」での呼びかけも大きな声で堂々と話すことができました。この一年間で大きく成長してきたことを、卒業式でも参加の皆様に感謝の気持ちとともに表現することができました。4名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

 

明日は小学校卒業式です

 3月14日(金)は小学校の卒業式です。小学校生活最後の日、6年生は卒業式に向けて、練習をしたり、地域のボランティアの方にご指導いただき、コサージュつくりをしたりしました。

 自分達でつくったコサージュを身に付けて、素敵な卒業式となことと思います。

 6年生としての最後の給食は、家庭科で考案した味噌汁を出していただきました。今回で4名全員の考案した味噌汁が献立となりました。素敵な美味しい思い出の最終日となりました。

 秋が旬の味噌汁

きんぴらごぼう風味噌汁

秋野菜風味噌汁

中学校卒業式を実施しました

 3月11日(火)に第72回足尾中学校卒業証書授与式を実施いたしました。PTA会長様、学校運営協議会委員の皆様、保護者の皆様のご列席をいただき、厳粛な中にも温かい卒業式とすることができました。3名の卒業生は立派に卒業式をやり遂げ、これからの高校生活に向けて学び舎を巣立っていきました。3名だけの9年生でしたが、一人ひとりの存在の大きさや今までの活躍と成長を改めて振り返り、感慨深い想いを皆さんとともに抱くことができたと感じる卒業式でした。足尾小中学校を巣立つ3人の想いのたくさんつまった本校を、在校生とともに受け継いでさらに素敵な学校にしていきます。3人の未来に在校生、職員一同、地域の皆様とともにずっと応援しています。ご卒業おめでとうございます。

送辞

答辞

明日は中学校卒業式です

 3月10日(月)、明日の中学校卒業式に向け、在校生が会場や教室等の準備を行ないました。卒業式を温かな雰囲気や環境の中で行えるよう、心をこめて準備や飾りつけ、清掃等を全員ががんばりました。

 卒業する9年生は、教室の飾りつけをしているため、図書室で担任の先生と中学校生活最後の日を過ごしました。

 明日の卒業式はきっと素敵な思い出に残る1日となりそうです。

 

縦割り班活動がありました

 3月7日(金)は中学校の卒業式に向けて予行練習がありました。卒業まで中学生はあと3日、小学生あと6日の学校生活となります。こうした中、今年度最後の縦割り班遊びの時間は、卒業生からの提案により、学校での全校児童生徒の”かくれんぼ”大会です。かくれてはいけない場所やルールの確認後、6年生と9年生が鬼になって、大かくれんぼ大会のスタートです。

 子ども達も先生達も、何とか見つからない場所を探してかくれますが、スタート直後から続々と6年生と9年生に見つかってしまします。 

 終了時間が迫り、ほぼ全員が見つかりましたが、5年生1人だけ、どうしても見つかりません。やがて時間切れとなり、全員から祝福されました。

 卒業を前に、全校児童生徒で楽しい時間を過ごすことができました。

卒業生を送る会がありました

 3月4日(火)に卒業生を送る会がありました。9年生と6年生の卒業を祝い、感謝の気持ちを伝えようと、実行委員会の児童生徒、在校生が準備を重ね、温かな雰囲気の中で楽しく和やかに行われました。

 あいさつの後、レクリエーションを行いました。3グループの対抗で、ジェスチャーゲーム、輪くぐりゲームをしました。

 続いて、6年生と9年生の卒業生による絵描きしりとり対抗戦です。わずかの差で9年生が勝利しました。

 次に、小学校の在校生による歌と6年生へのメッセージのプレゼントです。歌を1~5年生の全員で、メッセージは一人ひとりの素敵なところを5年生が伝えました。

 9年生へは、思い出のスライドショーのプレゼントです。7年生から今までの成長と活躍、思い出がたっぷりつまった素敵な一時でした。

 職員全員による合唱「365日の紙飛行機」の後、集合写真です。

 給食室へ移動して、お祝いの会食です。

 卒業生からのメッセージ、プレゼントの贈呈です。

 来週には中学校、小学校の卒業式がそれぞれ行われます。卒業を前に思い出に残る送る会となったとともに、卒業への実感もわいてきたのではないかと思います。たくさんの成長と活躍を後輩たちがしっかりと引き継いでいくことも感じられた素敵な送る会となりました。

栃木市立藤岡小と交流しました

 2月28日(金)に5・6年生が、栃木市立藤岡小学校の5年生とオンラインで交流を行いました。藤岡小の5年生は学習で足尾へ来て植樹を行っていました。本校は藤岡小の近くの渡良瀬遊水池で総合的な学習の校外学習を行っていました。こうしたご縁から、今回両校の子ども達が学習の成果を伝え合ったり、お互いを知り合ったりできる機会として、オンラインでの交流を行いました。

 本校の5・6年生は8名、藤岡小の5年生は2クラス約40名です。まずは、お互いの学校の良さや特徴について伝え合いました。

 続いて、本校が渡良瀬遊水池で学習した内容を発表しました。足尾は渡良瀬川の最上流にあり、川を下っていくと渡良瀬遊水池につながります。足尾銅山の鉱毒による歴史もあり、子ども達は渡良瀬川の下流がどのようになっているのかについて調べたことを発表しました。

 藤岡小でも渡良瀬遊水池について、環境や生物、水質など、各テーマに分かれて、学習したことを一人ひとりが発表してくれました。同じ遊水池についての調査ですが、地域の環境について深く調査していたので、とてもよく伝わりました。

 その後、発表内容や地域のことについて、お互いに質問をしながら交流を深めることができました。藤岡小の皆さんにとっては、鹿やカモシカが近くに現れること、全校児童生徒の人数にも驚きの様子でした。

 渡良瀬川を通じてつながった藤岡小との交流会。子ども達にとってはお互いにとても有意義な交流となったようです。藤岡小の皆さん、ありがとうございました。今後も交流ができたら嬉しいです。

清掃ボランティアありがとうございます

 2月25日(火)に今年最後の清掃ボランティアがありました。毎月、清掃ボランティアの皆さんが、子ども達の清掃の時間(清掃後にも)に一緒に取り組んでいただいています。広い校内で子ども達の清掃だけでは、手が行き届かない場所も、ボランティアの皆さんできれいにしてくださいました。子ども達に掃除の仕方を教えていただいたり、ほうきやぞうきんの使い方を教えていただいたりしながら、学校も心も美しくなりました。清掃ボランティアの皆さん、1年間ありがとうございました。

 ※写真は今回以外の内容も掲載しています。

 

 

足尾焼を体験しました

 2月25日(火)に7年生は,総合的な学習で原向にある正三窯さんを訪ね、足尾焼体験を行いました。足尾焼の特徴などをレクチャーしていただいた後、実際に作品の制作に取り組みました。

 足尾焼とは「昭和39年銅山の鉱泥を利用した焼物づくりをきっかけに、町は足尾焼を地場産業としての振興を図り、窯業研究所も設置した。特徴は、高温焼成により変化した素朴な焼味と肌色を現し、土の持ち味を充分に生かしていること、すんだ独特の朱色や黒色のおだやかな光沢と深みのある色つやなどがあげられる。」(足尾郷土誌:1978年より抜粋)のように歴史ある郷土伝統工芸品です。  

お皿の足尾焼グループ

湯呑の足尾焼グループ

形ができたら、模様と色付けをして、ひとまず完成です。

 乾燥、焼き上げを正三窯の方にお願いをします。約一ヶ月かかるそうですが、作品の完成が楽しみです。いつもお世話になっている正三窯の皆さん、ありがとうございました。

 

今日の献立は…

 2月20日(木)の給食の献立は、6年生が家庭科の学習で考案したメニューでした。家庭科では、栄養素を学習する中で、4名それぞれが栄養バランスのとれたメニューを考え、発表しました。その中から、今回採用となったのが「バランスの良い味噌汁」です。


 「6年生がかんがえたみそしるこんだて」として、今日の給食となりました。

 家庭科で学習したことが、実際の献立となることは嬉しいだけでなく、学ぶ意欲にも大きくつながります。美味しい献立としてくれました給食センターの皆さん、ありがとうございました。

朝会がありました

 2月19日(水)に朝会がありました。今回は合唱と中学校教頭先生の話です。合唱は小学校卒業式で唄う「ビリーブ」です。全員で心を合わせて唄いました。

 中学校の教頭先生からは、「伝え合おう」をテーマに、ゲームを取り入れながら、伝え合うことの大切さや手立てを学びました。

 全員に番号の入ったカードを配り、一言も話さずにジェスチャーだけで番号順に並ぶゲームをしました。ゲームの前に、どんな伝え方をしたら相手にうまく伝わるかについて考えたり、自分の役割を生み出したりする時間をとり、スタートです。指で自分の番号を表したり、中学生が小学生をサポートしたりし、自然に役割もできながら、並んでいきます。

 最後は全員が番号順に並ぶことができ、確認します。少し順番ではないところもありましたが、伝え合うことの難しさや大切さを実感できたようです。朝から楽しいひとときでした。

学校運営協議会を実施しました

 2月18日(火)に学校運営協議会を実施しました。今回は次年度についての話合いを委員さん同士で、また子ども達、職員と一緒に、と2部制で行いました。

 初めに委員さん同士での話合いです。次年度、学校で力を入れて取り組んでいく内容について、先日職員で話合いを行ないました。それをもとに、委員の皆さんにも話合いをしていただきました。

 続いて、子ども達、職員とともに次年度の活動について話し合いました。班ごとに分かれ、子ども達が地域のために一緒にできる活動を考え、プレゼンテーションしました。その内容を班ごとに話合い、その後全員で共有しました。

 生徒会長あいさつ

 後だしじゃんけんでアイスブレイク

 班ごとの話合い(子ども達のプレゼンテーション)

各班の発表と共有

 各班ともに地域のためにできる活動をまとめ、発表しました。子ども達のプレゼンも上手に行うことができ、地域や地域の方々のことを想いながら、地域のごみ拾いや安全マップ作り、防災ウオークラリーなど様々な提案がありました。

 終了後に学校運営協議会委員の皆さんで、話合いの結果を受けて、次年度の活動について協議をすすめました。

 足尾小中学校は、地域とともにある学校です。本日の話合いをもとに、次年度もさらに学校、家庭、地域が連携・協働しながら、子ども達をみんなで育て、より良い学校、地域にできるようにしていく想いも改めて共有することができました。学校運営協議会の皆様、1年間ありがとうございました。

読み聞かせありがとうございます

 2月17日(月)に今年最後の読み聞かせがありました。毎週月曜日に読み聞かせボランティアの皆さんが、小学生に様々なジャンルの本を選んでいただき、楽しく和やかに実施していただきました。子ども達は読み聞かせを通して、世界を広げたり、読書や本への興味を高めたりでき、心も育っていきました。読み聞かせボランティアの皆さん、1年間ありがとうございました。

 ※写真は今回以外の内容も掲載しています。

次年度に向けて

 1月から2回に渡り、教職員全員で、今年度の学校教育について振り返り、次年度の目標について協議を行ないました。今年度を振り返り、今後、子ども達にどのような力を身に付けさせていきたいか、そのためにどのようなことを特に力を入れて取り組んでいくべきか、市の生涯学習課の先生に協力していただき実施しました。

 2回の協議での内容を、学校運営協議会でも協議し、次年度の足尾小中学校の方針のもとにしていきます。

チラシのWEB掲載について

各ご家庭にはお知らせをお配りしておりますが、改めてチラシ等の配布について、HPからもお知らせさせていただきます。<以下日光市HPより> 下部のリンクより日光市HPにリンクします。

「現在、学校を通してのチラシの配布依頼が非常に増えており、学校から家庭への大切な連絡が紛れてしまうなど、様々な課題が生じています。そのため、日光市教育委員会では、令和7年1月から、各ご家庭向けのイベントや事業の周知チラシ等については、学校から児童生徒に個別配布は行わず、日光市教育委員会事務局のウェブサイト上に専用ページを設け、掲載することとしました。ウェブサイトに掲載された情報を、児童生徒や保護者が、必要なタイミングで直接入手できるようにすることで、利便性の向上や教職員の負担軽減にも繋がるものと考えています。」

【日光市WEBチラシ掲載ページ】

https://www.city.nikko.lg.jp/soshiki/10/1039/5/5/8946.html

朝の学習と給食の献立です

 本校では毎朝全校児童生徒がランチルームに集まり、15分間の学習を行っています。学年に応じて、課題を行なったり、自主学習をしたりしながら、分からない時は教職員が支援を行っています。2学期からは、新聞を使った学習に取り組む日もあり、自分で選んだ新聞記事をもとに、要約したり、自分の考えをまとめたりする活動をしています。

 学習したものは、小中学生ともに、掲示をしています。新聞の記事から自分の考えを持ったり、さらに詳しく調べたりすることができ、学習にも大いに生かされる取組となっています。

 2月6日(木)の給食は、「古代米・メンチカツ・しもつかれ・すまし汁」でした。古代米の黒米は、おはぎの起源で古くから神様へのお供え物や祝いの米として大事にされてきたものだそうです。なかなか食卓では目にすることの少ないお米です。給食では立春や節分などの季節や行事に合わせて、献立を工夫していただき、子ども達の食育にもいつも生かされています。

節分集会がありました

 2月5日(水)に広報委員会の企画で「節分集会」を行ないました。節分に関連したゲームやクイズを全校児童生徒で楽しく実施できるように、広報委員会の子ども達が準備、運営に頑張ってくれました。

 開会式後、ゲームの説明をします。縦割り班のグループ対抗で、鬼の顔のついた的に豆(おはじき)を当て入れ、数を競うゲームです。各班ごとに工夫をしながら的をねらって投げ入れます。

 楽しいゲームの後は、クイズです。節分に関するクイズを係の子が出題し、正解だと思う場所に移動して回答していきます。

 小中学生の全員が笑顔で楽しく参加のできた節分集会となりました。前回のハロウィン集会とはまた違う企画をしてくれました。こうした活動を小中学生の全員で行うことができ、中学生がリーダーシップを発揮し、小学生がその背中を見ながら成長できる機会は本校の良さのひとつでもあります。広報委員会の皆さん、素敵な企画ありがとうございました。

立志式を実施しました

 2月4日(火)に8年生の立志式を行いました。保護者の皆さんと7年生、教職員の見守る中、4名の8年生は「立志の決意」を一人ひとりが発表しました。立志式後に、幼少期から現在までの成長を振り返るスライドショーの視聴と親子による手紙の交換、写真撮影を行ないました。

校長あいさつ  

県知事メッセージ紹介

 一人ひとりが盾に記入した「立志のことば」とその決意を発表しました。

 成長のふりかえりスライドショー

 親子で手紙の交換 その場で読み合いました

 記念撮影

 立志式に向けて、準備や運営、企画を立派にやり遂げた8年生。次年度の最高学年に向けて、将来の夢や希望に向けて、保護者の皆さんに感謝の気持ちを表しながら決意を持つことができたように感じます。8年担任としても感無量の様子でした。これからの4名の皆さんの活躍に期待しています。保護者の皆様のご参加、ご協力ありがとうございました。

 

避難訓練を実施しました

 1月30日(木)に不審者が校内に侵入してきたことを想定した避難訓練を行ないました。給食後の昼休みの時間に昇降口より侵入の設定で、児童生徒にも事前に説明をしてから実施しました。子ども達は不審者侵入の放送を聞き、各教室等を素早く施錠し、不審者から見えない場所に身を隠します。

 この訓練は子ども達の訓練であるとともに、職員が子ども達をどのように守るかの訓練でもあり、不審者を刺激しないように、声かけをする職員やさすまた等を用いて不審者を複数で対応や確保する職員、警察に通報する職員など、役割を分担して対応の訓練を行います。

 不審者が確保された放送を聞き、ランチルームで今回の訓練についての反省を行うとともに、職員からの話を聞きました。今回は各教室への避難を行いましたが、休み時間の場合や教室以外の場所にいた場合などの対応や避難の仕方について、グループで考えました。子ども達は、自分や友達の身を守るための方策について真剣に話し合いました。

 今後も繰り返しの訓練を通して、対応の仕方を身に付けたり、危機管理の意識を高めたりしながら、自分自身で場に応じた適切な判断ができるようになってほしいと思います。

 

昼休みの様子です

 1月29日(水)の昼休みの様子を紹介します。水曜日は毎週ロング昼休みのため、中学生は合唱タイム、小学生はみんなで遊んだり、体力つくりを行なったりしています。

 中学生の合唱タイムは、卒業式で合唱をする「旅立ちの日に」の練習です。各パートに分かれて練習後、合唱しました。これから卒業式に向けて、素敵な合唱とできるように練習に取り組んでいきます。

 小学生は体力つくりとして、サーキットトレーニングを行ないました。ラダーや輪を使った様々な課題にチャレンジしながら、楽しくトレーニングができました。

朝会がありました

 1月29日(水)に朝会がありました。今回の朝会は全員合唱、表彰、小学校教頭先生の話、委員会からの連絡です。全校合唱は「マイ バラード」という歌を唄いました。

 表彰は、絵画展や理科展の表彰を行ないました。

 小学校教頭先生の話は、「あいさつ」についてです。本校の子ども達が今よりもっと、あいさつが気持ちよくできるようになってほしいとの想いをこめて、あいさつの良さや大切さについて話しました。また、あいさつを全校児童生徒がさらにできるようにするために、「あいさつ広め隊」を結成し、7人の児童生徒を任命しました。

 あいさつ広め隊を中心に、今日から、早速実践している子ども達が多くいました。是非これからも毎日継続できるように広めていきたいです。

 最後に委員会からの連絡を行ないました。

自転車安全教室を行いました

 1月22日(水)に市生活安全課の方を講師にお迎えして、6年生の自転車安全教室を行いました。中学生となる前の時期に、改めて自転車の正しく安全な乗り方や交通ルール、整備の仕方などを理解し、絶対に事故に遭わない、事故を起こさないことを目的に実施しました。

 自転車事故になる事例や交通ルールを守る大切さについて動画で学んだ後、ヘルメットの正しい着用の仕方や自転車整備の「ブタはシしゃベル」について教えていただきました。

 今日の学習で、安全に自転車に乗ったり、交通事故に絶対に遭わないように心がけていく機会となりました。今日から実践し、中学生になってからも忘れずに継続していきます。生活安全課の皆さん、ありがとうございました。

9年 食育教室「バランスの良いお弁当を作ってみよう」を実施しました

 1月22日(水)に9年生が、日光市健康課の管理栄養士の先生と、足尾地域の健康作り推進委員さんを講師としてお越しいただき、「食育教室 バランスの良いお弁当つくり」を実施しました。お弁当の図を参考に、栄養のバランスの良いおかずの量と配置や、調理のポイントなどを教えてもらいました。さすが9年生、一つ一つ丁寧に調理ができ、とても美しいお弁当ができました。地域の方と一緒に作る調理も、今回が最後になります。今日学んだことをこれからの食生活にいかしてもらいたいと思います。

 

 

消費者教育教室を行いました

 1月17日(金)に5~8年生が消費者教室を行いました。日光市消費生活センターの方と日光市生活安全課の方にお越しいただき、「賢い消費者になるために~様々な選ぶ視点を持とう」「キャッシュレス決済のメリットとデメリットを考えよう」「エシカル消費」と題した内容で行いました。

 日光市においても、様々な消費問題が増えているそうです。トラブルに合わないためには、「賢い消費者」を育てていくことが大切であり、18歳から様々な義務と責任が課されていくことを、小中学生のうちに知っておかなければなりません。また、最近では詐欺メールなども増えています。関わらないために、覚えのないメールは開かない、というお話もありました。

 真剣に考え、全員が「賢い消費者」となるため、意見を発表し合いました。今回の学習で、売買や契約など消費者として必要な知識や考え方を知ることができたので、これからの生活に生かせるようにしてほしいと思います。ご家庭でも持ち帰りましたパンフレットなど、ぜひご覧になり、話合ってみてください。

3学期始業式を迎えました

 1月10日(水)に3学期始業式を行いました。2025年、令和8年、巳年、3学期のスタートを子ども達、職員で元気に迎えることができました。校長からは巳年にちなんで、蛇に関する身の回りの言葉や神話、風習などについて話をしました。巳年は「はじまり」と「実を結ぶ」年という意味もあることから、3学期しっかりと目標を持って過ごしてほしいことを話ました。

 3学期は50日の短い期間です。卒業学年はさらに短い学期となります。次への良いステップアップとできるよう、この短い3学期を有意義な毎日とできるよう、子ども達とともにがんばっていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

児童生徒会役員解任式、任命式を行いました

 12月25日(水)の終業式後に、先日の選挙結果を受けて、前年度の児童生徒会役員の解任式並びに任命式を行いました。初めに前年度の役員の解任式です。生徒会長が代表のあいさつをしました。

  続いて、新役員となった3名の生徒の任命式です。一人ひとりに任命証を渡します。

 校長のあいさつ後、新生徒会長から代表のあいさつを行いました。

 新児童生徒会役員です。前役員からのバトンを引き継ぎました。一人ひとりの良さを発揮して、児童生徒全員とともに、足尾小中学校が一層素敵な学校となるように取り組んでいってくれることを期待しています。

 

 

第2学期終業式を行いました

 12月25日(水)に第2学期の終業式を行いました。校長からは、2学期の活動を振り返るとともに次年度、巳年にちなんで、実(巳)を結ぶ一年に向けての意欲を持てるよう話をしました。児童生徒代表からは、2学期にがんばったことや、これからの抱負などをしっかりと話すことができました。

 全員、しっかりとした態度で参加することができ、立派でした。

 終業式後に各種表彰も行いました。

 生徒指導担当から、冬休みの過ごし方について話をしました。

 2学期の81日間、毎日の学習や学校生活を始め、あかがね祭などの大きな学校行事を通して、一人ひとりが大きく成長することができました。冬休みも安全に元気に過ごし、3学期始業式に全員の笑顔に会えることを楽しみにしています。

 

児童生徒会役員選挙が行われました

 12月23日(月)に児童生徒会役員選挙において、立ち会い演説会と投票が行われました。立候補と投票権は中学生ですが、小中一貫教育の良さを生かし、小学3年から6年の児童も演説と投票の見学をしました。選挙管理委員会の生徒の進行や委員長あいさつ、現生徒会長からのあいさつの後、候補者4名が自分の公約や想い、リーダーとして意気込みを堂々と演説しました。

 選挙管理委員長のあいさつ

 現生徒会長からのあいさつ

 候補者の演説

 緊張感のある演説会の中、小学生も真剣に演説や投票についての説明を聞きます。

 別室での投票。選挙管理委員会の厳正な管理の様子に小学生も興味深く見守りました。

授業公開がありました

 12月20日(金)に日光市の”授業づくり推進事業”’(主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業づくりの推進)の公開授業、研究授業がありました。教育委員会の指導主事、市内各校の教職員が本校の学校全体での研究、実践を通した授業の様子を参観したり、授業について話し合ったりしました。

 午前中は各学年の公開授業です。

 午後は7年生の数学の研究授業です。

 研究授業後に、本校の研究主任から、今までの取組の様子と成果や課題について説明をしました。また、指導主事と参観の教職員、本校職員で授業について話し合いを行いました。

 7年生の授業についての話合いを全体で共有し、指導主事の先生から指導や助言をいただきました。本日の授業公開や研究授業を通して、今後も本校の小中一貫教育や小規模校としての良さや特徴を生かして、学校全体で子ども達の学びの質を高めていく機会となりました。

 

 

LGBTQ教室を実施しました

 12月13日(金)に認定NPO法人ReBit(LGBTQを始めとしたセクシャリティの理解・普及・支援を行っている東京の団体)の方を講師に、LGBTQ教室として、多様な性の在り方や自分や周囲の人たちの在り方について学びました。講師の方からは、多様な性とはすべての人がそれぞれもっている、一人ひとりの性のあり方の総称であり、一部の人だけがちがうわけではなく、一人ひとりちがう、それぞれのセクシュアリティがあることを説明していただきました。

 また、私たちが日頃感じている「ふつう」や「あたりまえ」について、考えることを通して、「ちがい」や「多様性」についても一人ひとりが深く考えるきっかけとなりました。生徒のふりかえりでは、「人間の性は本人の認識によって決まるものであり、他人がきめるものではないという考え方を大切にしていきたいと思いました。」「これからは自分のことも、周りの人のことも同じように大切にして生活していきたいと思いました。」などの記述がありました。

 多様な性に限らず、様々な「ちがい」を受け止め合える社会をみんながつくっていくことが大切なことであることを実感できた教室となりました。講師のReBit様ありがとうございました。

 

スケート教室がありました

 12月10日(火)に霧降スケートセンターで1~8年生のスケート教室がありました。天候に恵まれ、滑走すると汗ばむほどの陽気の中、子ども達は楽しく元気に滑ることができました。

 小学生には、日光市体育協会の講師の皆さんに教えていただき、スケートのコツをつかんで上達しました。1年生もあっという間にスイスイと滑れるようになりました。

 高学年の子と中学生は自分のレベルに応じて練習したり、友達や先生にアドバイスをもらったりしながら、楽しく滑走しました。

 楽しくスケートの滑走技能も上達できた1日となりました。

 

入学説明会を実施しました

 授業参観、ネットトラブル防止教室の後に、次年度入学の中学生と保護者の方に説明会を行いました。中学生となるにあたり、生活や学習、部活動などを中心に説明をしました。

 本校は小中併設校なので、小学生の子ども達はいつも中学生の様子を見ることができ、中学校の教員が小学校の授業も行っていることから、子ども達にとって大きな不安は少ないかと思われます。しかし、中学生になると生活面や学習面、心身の面や交友関係で今までとは違う悩みも出てくると思います。9年間に渡って子ども達の成長を育むことのできる本校の良さを生かして、子ども達が充実した学校生活を送れるように支援していきますので、どうか安心して中学生に向けて今の段階から準備を進めてほしいと思います。

 

授業参観・ネットトラブル防止教室を実施しました

 12月6日(金)に授業参観とネットトラブル防止教室を実施しました。

1年生 英語

3年生 総合的な学習の時間

4年生 国語

5年生 家庭科

6年生 算数

7年生 国語

8年生 音楽

 授業参観後にネットトラブル防止教室を1~4年生と5~9年生に分かれて保護者の方にも参加していただき行いました。1~4年生は栃木県県民協働推進課の方に、5~9年生は日光警察署生活安全課の方に講師となっていただき、インターネットの利活用と危険性に関する情報モラルを中心に、子ども達の発達の段階に合わせてお話をしていただきました。 

1~4年生

5~9年生

 今回の教室での内容をもとに、家庭でもお話合いをしてくださっていることと思います。講師の皆様ありがとうございました。保護者の皆様、ご参観、ご参加ありがとうございました。

 

 

人権集会がありました

 12月4日から10日の人権週間に合わせて、4日(水)に人権集会がありました。昭和23年の国連総会において、世界人権宣言が採択された12月10日を「人権デー」として定め、法務省では人権週間を設定しています。

人権教育担当から、自分の人権を大切にするのと同じように、相手の人権を大切にできる人になってほしい。という話があり、昇降口に張られた「ぽかぽかの木」にメッセージを書いて張ろう。と呼びかけられました。この週間を通して、相手を思いやる心が育つことを望んでいます。

 

 

学校運営協議会を実施しました

 感謝の会終了後に、3回目の学校運営協議会を行いました。今回の内容は、第1回目に子ども達と話し合って内容を決定した本日の感謝の会について、今後の取組について話し合いました。

 各グループに分かれて感謝の会についての話合いでは、「合唱がとても良かった・学校が1つになっている姿に感激した・子ども達一人ひとりが主役となって活動できていた・ボッチャを一緒にできたことがよかった・先生たちの関わり方が良い」などの意見がありました。

 また、今後の取組内容については、「危険個所の点検・安全マップづくり・防災、防犯に関する取組・地域高齢者や地域住民との交流・地域清掃」などを学校運営協議会として検討していこうということとなりました。

 次回の学校運営協議会で子ども達の意見とともに検討をしていく予定です。

 

ボランティア感謝の会を実施しました

 11月28日(水)に日頃、学校支援ボランティアとして地域の皆様方に感謝の気持ちをお伝えする「感謝の会」を実施しました。今回の感謝の会は、5月の学校運営協議会において、生徒と委員の皆さんが話合いを通して企画をした内容です。会の前に、ご参加いただいた皆さんと一緒に給食を食べました。今日の献立はハヤシライスと春雨サラダです。ボランティアの方からみかんもいただきました。

 体育館に移動して感謝の会のスタートです。開会の後に、グループに分かれて「ボッチャ」大会です。公民館の方に用具や準備、説明などもお世話になりました。 

 ルールは簡単で誰でも参加できるボッチャですが、ゲームとして奥が深く、作戦を考えたり工夫したりしながらチームごとに楽しむことができました。短い時間でしたが、皆さんと子ども達、職員が笑顔で交流を深めました。

 続いて、全校合唱のプレゼントです。企画の中で、子ども達から、是非皆さんに歌声をお届けしたいという意見が多くありました。とても良かった、感動した、など温かな言葉かけをいただき、日頃の感謝の気持ちを歌にのせてお伝えできたことと感じます。

 生徒代表の感謝の言葉をお伝えし、お花とお手紙をお渡しさせていただきました。 

 ボランティアの代表の方からお話をいただきました。いつも子ども達を見守り、成長を支えてくださっているボランティアの皆さんは、子ども達をご自身の孫やひ孫のように、また、足尾の宝と感じてくださっていることなどをお話くださいました。

 足尾小中学校は「地域とともにある学校」として、地域の皆さんに支えられながら子ども達は成長することができています。温かな皆さんとともに、さらに素敵な学校となるようにしてまいりますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

手話教室を実施しました

 11月25日(月)に3・4年生が手話教室を実施しました。聴覚に障害をお持ちで手話を主言語とする方と通訳の方の2名の講師の方に来校いただきました。日光市は手話言語条例が制定され、全ての人が、相互に人格及び個性を尊重し、支え合いながら共生する地域社会を実現することを目的としています。子ども達は事前に手話を学習していたので、最初に手話で自己紹介をしました。

 その後、講師の方から、聴覚に障害のある方とのコミュニケーションについて手話や筆談、ジェスチャーなどの方法があることや、聞えないことによる生活上の様々な困難や周囲のサポートの大切さについて教えていただきました。

 今回の学習を通して、手話を学んだこととともに、共に生きる共生社会の実現について、子ども達が気づき、考える機会となりました。今後の学習や生活に生かしていきます。講師の皆様、ありがとうございました。

学校保健委員会を行いました

 11月19日(火)に学校保健委員会を行いました。今年度は「睡眠」をテーマに、健康委員会からの発表と睡眠についての講話を実施しました。健康委員会の児童生徒が、事前のアンケート結果から、足尾小中学校の児童生徒の睡眠について、また、睡眠の大切さについての発表を行い、学校医の先生から講評をいただきました。

 アンケート(睡眠チェックカード)の結果、小中学生ともに、極端な夜更かしは少ないものの、就寝時間が遅い子どもが多く、特に休日の前夜は就寝時間が遅くなる傾向があることが分かりました。睡眠が学習や生活に与える影響の大きさについても、健康委員会の児童生徒がまとめた資料を使って説明しました。

 講話は、睡眠健康指導士の方より「すいみんってすごい」と題して行っていただきました。子ども達の睡眠の実態をもとに、適切な睡眠時間や睡眠による心身や心への影響について、分かりやすくお話くださいました。

 睡眠について考えることができた今回の学校保健員会の実施を通して、今日から全員が実践していってほしいと思います。

 

図書館ボランティアありがとうございます

 11月19日(火)に、図書館ボランティアの皆様に、図書館のクリスマス仕様への模様替えを行っていただきました。

 昇降口にはクリスマスツリーも設置してくださり、図書館も昇降口もクリスマスの楽しい雰囲気となりました。図書館ボランティアの皆様、読み聞かせ活動とともに、いつもありがとうございます。

邦楽スクールコンサートがありました

 11月18日(月)に邦楽スクールコンサートがありました。琴と三味線の体験を3名の講師の先生方にご指導をいただき5・6・7年生が行いました。初めに講師の先生方の演奏を聴き、琴や三味線の特徴等について知りました。

 その後、琴や三味線を丁寧に教えていただき、5・6年生は全員で「さくら さくら」を合奏することができました。

 7年生は「とうりゃんせ」を琴と三味線で練習しました。7年生は1時間だけの体験でしたので、合奏まではできませんでしたが、みんな真剣に楽しく練習に取り組みました。

 講師の皆様、子ども達一人ひとりに貴重な体験をさせてくださり、大変ありがとうございました。和楽器の良さや楽しさを十分に感じることができた1日となりました。

 

4年 足尾の町並み廻りと掛水倶楽部見学

 11月18日(月)、4年生は社会の「くらしの中に伝わる願い」足尾町に残る昔を調べようの学習で、地域ガイドの山田さんと古河機械金属のお二人に、それぞれを案内していただきました。前半は山田さんに足尾の町並みや、民話の「波之利大黒天」「簀の子神社」などの歴史を説明していただき、多くの発見がありました。

 掛水倶楽部では、事前学習で気になっていた防空壕も案内していただき、すてきなお庭も見せていただきました。近代日本の貴重な資料がたくさん残る足尾地域。建築中の「古河銅山記念館」についてや、「安全専一」のお話、日本で唯一残る「電話交換機」「足尾や世界中の鉱石」などの宝物を見学させていただきました。

足尾地域の歴史を残すために、地域のみなさんや古河機械金株式会社のみなさんのの思いを知ることができました。今回の見学を学習にいかしていきたいとおもいます。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

5,6年生の総合的な学習で本山から備前楯方面を見学しました。

 11月15日(金)に5,6年生の総合的な学習で備前楯へ行きました。総合的な学習では、足尾の自然をテーマに学習を続けています。早朝、雨模様のため、実施が心配されましたが、登れるところまで登ってみようということになりました。地域ボランティアの方の案内で、足尾の豊かな自然や歴史を体験することができ、また、素晴らしい紅葉を見ることもできました。今回の学習を生かして、今後も地域の自然、歴史、文化について学びを深めていきたいと思います。

紅葉がきれいです

 日光の紅葉シーズンには毎年多くの人が訪れ、11月の連休や先週末などは特にたくさんの方が来て、道路は渋滞し、街中は人で溢れていました。現在は清滝周辺がとてもきれいに色づいていますが、足尾の秋の景色もとても素敵です。しかも(しかし)とても空いています。是非訪れてみてください。

 足尾の各地の写真をご紹介します。原地域から

 小滝の里

 本山小付近

 学校付近

宝増寺

掛水倶楽部

 

 

 

議会報告会を行いました

 11月14日(木)に日光市議会より、青田 兆史議員、大島 浩議員に来校いただき、9年生の議会報告会を行いました。初めに、議会の仕組みや議員さんの仕事や活動内容、施策の実施等について分かりやすく説明をしていただきました。子ども達も真剣に話を聞きます。

 続いて、事前に準備をしておいた、市への要望や提案を一人ずつプレゼンをしました。テーマは「人口減少への対応策」についてです。9年生の考えたプランやアイデアを議員さん方も真剣に聞いてくださいます。

 プレゼン後には、9年生のプランやアイデアに一つずつ丁寧に回答してくださったり、中学生なりの視点の素晴らしさを賞賛したくださったりしました。今後、市の施策に反映できるような内容は進めてくださるかもしれないとのお話もありました。生徒からは「議員さんの話を聞いて、日光市は人口を増加させるためにたくさんの取り組みをしているということがよくわかりました。また、日光市の発展のために取り組むことの第一優先が人口の増加であり、何か取り組みたいと考えたときにもなかなか取り組めないのは人口の減少が原因にあるということを知ることができました。私たちの日光市の人口を増加させるための提案が少しでも日光市の役に立てばいいなと思います。とても貴重な経験になりました。」と感想がありました。

 今回の議会報告会を通して、市議会、議員さんを身近に感じることができたとともに、私たちの暮らしに直接関係したり、暮らしを良くしたりするための政治にについて考えることができました。また、18歳で参政権を得る前に、主権者として自分の考えを持つことの大切さについても感じることができました。日光市議会並びに両議員様ありがとうございました。

 

三依小学校との交流学習をしました

 11月14日(木)に三依小学校の2・3年生のお友達と本校1・3・4年生が交流会を行いました。両校の3年生同士はオンラインでの交流を行っていましたが、今回は実際に会っての交流学習ということで、だいや川公園で楽しい1日を過ごすことができました。

 だいや川公園で対面後、事前につくっておいた名刺の交換をしました。出会った時はお互いに少し緊張気味でしたが、名刺交換と自己紹介であっという間に打ち解けていきました。

 その後、2班のグループに分かれて、公園で秋探しの学習です。「なぞ解き公園探検!」のワークシートをもとに、グループで協力しながら秋を探してなぞ解きをしていきます。上の学年の子がリーダーとなって、楽しく仲良く学習しました。

 秋の公園でみんなで遊ぶこともできました。

 だいや川公園のアスレチックにも全員で挑戦しました。上の学年の子が見本を見せたり、難しいアスレチックにチャレンジする子をみんなで応援したり、楽しく活動する中でどんどん仲間意識が芽生えていきました。

 もっともっと一緒に過ごしたいけれど、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。今日の交流学習で仲良くなった両校の子ども達、また会える日を楽しみにしています!