今小だより
応援合戦全体練習
政府の緊急事態宣言の延長から、運動会が10月16日に延期することになりました。それでも、今週は運動会特別日課になっていることもあり、運動会の全体練習を1校時に行いました。
今日の全体練習は応援合戦です。赤組は高橋快任さん、白組は関口結希さんが団長となり応援団を指揮しました。応援団のメンバーはきびきびとした動きで団長を補佐していました。2人の団長が精一杯の声を張りあげ、今市小の子どもたちを鼓舞している姿が実に頼もしかったです。
子どもたちは応援団のがんばりをうけて、大きな声を出して練習に取り組みました。応援団はこれまで昼休みに何度も集まり、練習を重ねてきました。その練習の成果が応援の練習をする子どもたちの姿から十分に感じられました。とても清々しく、よい練習でした。
間隔を例年より広く取りました。 駒田先生の気合いの入った指導。
赤組応援団。 白組応援団。
白組団長関口さんの全身全霊の声出し。 赤組団長高橋さんの気合いと根性の声出し。
赤組ウェーブ、行くぞー。 白組ウェーブ、行きまーす。
白組、優勝するぞー! 赤組が優勝だー!
運動会が延期になったことから、いったん学校全体練習はおやすみとなります。緊急事態宣言が解除され、全体練習が再開されたら、さらに素晴らしい応援合戦になると思います。応援団のみなさん、今小プライドを胸にがんばってください。10/1金よりまた練習を再開する予定です。
日光和楽踊り全体練習
9月9日(木)に日光和楽踊りの練習をしました。この日光和楽踊りは例年保護者や地域の方々と一体となって、日光電気精銅所(古河電気工業の前身)の「協同和楽」の精神(互いにうちとけて楽しむこと)に思いを馳せつつ楽しむものです。
音楽はワールドミュージック&カルチャークラブのみなさんが生演奏しました。このワールドミュージック&カルチャークラブのみなさんは、クラブの時間だけでなく、夏休みに平ヶ崎お囃子会の方々から笛や太鼓、鉦鼓(しょうご・金属の打楽器)などを教わり練習に励むなど、がんばってきました。今日は初めての演奏でしたがとても上手でした。
ワールドミュージック&カルチャークラブの演奏。 タイミングのぴったり揃った手踊り。
大出先生の丁寧な分かりやすい指導。 初めての練習でしたが上手でした。
笠踊りの様子。 日光和楽踊りの由来を話された石川校長先生。
今日の練習は大出先生が中心となって行い、子どもたちに丁寧に分かりやすく指導していました。子どもたちは、その指導を受けて「手踊り」と「笠踊り」の2種類を踊りました。今市小での日光和楽踊りを初めて体験する1年生を含めて、初めての全体練習でしたが、みんなすぐに覚えて踊りがきれいに揃っていました。運動会当日は大きな和楽踊りの花が開くことと思います。運動会にいらっしゃる方は和楽踊りにぜひ御参加ください。また、平ヶ崎お囃子会の皆様、当日もよろしくお願いいたします。
運動会全体練習
今年度の運動会のスローガンは、6年生の粂川悠羽さんの「夢と希望をバトンに託せ!心を一つにゴールをめざせ!」に決まりました。そして、練習の合い言葉を「笑顔 団結 協力 メリハリ」として、9月6日(月)に運動会の全体練習が始まりました。
全体練習を始めるにあたり、体育主任の大橋先生から「いい運動会にするために、この開会式をしっかりできることが大切。」と子どもたちに練習にあたっての心構えを話されました。その言葉に応えるように子どもたちは入場行進の練習に励みました。初めての全体練習とは思えないくらいしっかりとできました。
大橋先生の話をしっかりと聞く子どもたち。 代表児童(市旗)の様子。
代表児童(合図)の様子。 間隔を広くとりました。
9月18日(土)が運動会です。スローガンと合い言葉のもと集中して練習に取り組み、よりよい運動会になることを願っております。
文化庁「文化芸術による子供育成総合事業」ジャズ公演ワークショップ
今年度も、文化庁「文化芸術による子供育成総合事業」が当選し、ジャズ公演「フルノーツ with 寺井尚子 ジャズ・クインテッド」に今市小が選ばれました。9月27日(月)にそのジャズ公演が行われます。9月2日(木)に「フルノーツ」の皆様が今市小に来てくださり、ワークショップとして事前に本公演で共演するための練習を行いました。
下学年(1~3年)と高学年(4~6年)に分かれて「フルノーツ」の皆様にワークショップを行っていただきました。「ねこふんじゃった」のピアノとウッドベースの共演、「A列車で行こう」のウッドベース演奏体験、「さくら」や「パプリカ」の日本舞踊を交えた演奏、「Cジャムブルース」の教員(リコーダー)との共演、「テキーラ」のボディパーカッション、「ラバースコンチェルト」の共演(鍵盤やドラムなど)、「雪に願いを」の共演(マラカス)など盛りだくさんで、子どもたちはとても楽しそうに参加していました。最後には日本舞踊も交えて「カイト」を演奏していただきました。日本を代表するジャズ奏者の「フルノーツ」の皆様のおかげで、ジャズという音楽の特有のリズムや雰囲気を感じることができました。9月27日(月)の本公演がとても楽しみです。今日もそして27日も感染症予防を徹底した上で実施します。
☆下学年の様子
☆上学年の様子
オンライン学習に向けた接続テスト
9月1日(水)の18:30からオンライン学習に向けた接続テストを行いました。事前に各クラスで、グーグル「Meet」を利用したオンラインのミーティングのやり方を学習しました。今回は下校後、各家庭においてオンラインミーティングの接続テストを実施しました。接続が途中で切れてしまったり、音声が入りづらくなったりというハプニングもありましたが、おおむねスムーズに実施できました。子どもたちはオンラインで友だちや先生とつながり、とても楽しそうに参加していました。
今回のテストにおいてさまざまな課題が出てきたことと思います。ぜひアンケートの方に、御意見や御要望をお書きいただき担任の先生まで届けていただけたらと思います。今回参加できなかった御家庭やタブレットを使用するためのwifi環境の整っていない御家庭に関しましては、実際にオンライン学習を行う際の代替えの方法を考えていきます。
今市小の全員が参加できたわけではありませんが、文部科学省で提唱している「GIGAスクール構想」が、今市小でまた一歩進んだ感じです。これからも、貸与していただいたタブレットを有効活用していきましょう。御家庭での御協力をこれからもよろしくお願いいたします。今回のオンライン学習に向けての接続テストの御協力どうもありがとうございました。
校長先生もあいさつしました。 1年1組 1年2組 2年1組
2年2組 3年1組 3年2組 4年1組
4年2組 5年1組 5年2組 6年1組
第2学期始業式
8月25日(水)に2学期が始まりました。小雨の降る中、両手いっぱいに荷物を持った子どもたちが登校してきました。荷物が重かったせいか少しぐったりとした様子の子もいましたが、友達に会うことができうれしくてニコニコとした表情の子が多く見られました。
多くの荷物を持ちながらも元気に登校してきた子どもたち。
始業式は天候が心配されましたが、感染症予防のために校庭で行いました。また、これまでよりもさらに間隔をとりました。石川校長先生からは、感染症への用心をし、元気に笑顔で過ごしてほしいと話されました。また、先日行われたオリンピック、昨日から始まったパラリンピックにふれ、今市小は「夢や希望を実現する学校」、がんばっていってほしいことを話されました。
いつもよりも間隔を広くとりました。 校長先生のお話。
その後の児童代表の発表では4年生の高木夢衣さんが、持久走大会や吹奏楽をがんばりたいことを発表しました。また、これらのこと以外にも、今小プライドと4年生としてのプライドをもってしっかりとがんばりたいと力強く発表していました。
高木さんの力強い発表。 吹奏楽部の校歌の演奏。
保護者の皆様におかれましては、長く続いている新型コロナウイルス感染症との戦いから心配や不安が大きくなっていることと思います。今市小においては感染症への用心をするとともに、どのような状況においても子どもたちの学びを止めることのないように努力していきます。そして、何より子どもたちが元気に笑顔で生活できるようにしていきたいと思います。皆様のご理解ご協力をこれからもよろしくお願いいたします。
職員作業
8月6日(金)に職員作業を行いました。ウルトラマンの絵が描かれていることから「ウルトラマン倉庫」と呼ばれている物置小屋の整理です。「ウルトラマン倉庫」の中には、何年も眠っていたであろう机やいす、教材として使われた物、園芸用品など、さまざまな不用品が所狭しと並んでいました。みんなで外に出し、燃える物、燃えない物などに分別しました。物によってはバールや電動ドリルなどで分解したり、電ノコやチェーンソーで切断したりしました。今日は、燃えない物を3回に分けて、トラックで町谷のリサイクルセンターに運びました。
作業前の雑然とした倉庫の様子。 みんなで運び出します。 駒田先生は電ノコで。
校長先生はチェーンソーで。 文挾先生はハンマーで。 1回目搬出の様子。
2回目搬出の様子。 3回目搬出の様子。 リサイクルセンターで奮闘する教頭先生と早田先生。
今回リサイクルセンターに運んだ多くの燃えない物は資源となり、私たちの身の回りの物として新しく生まれかわることと思います。
午前中いっぱいと午後少し作業をし、「ウルトラマン倉庫」がすっきりしました。とても気持ちがいいものです。それから、アイスの差入れをしていただきました猪瀬様、本当にありがとうございました。
猪瀬様の差入れで一休み。 すっきりした倉庫。
地域の方々へのプール開放
8月5日(木)、6日(金)にプールを地域の方々に開放いたしました。これは、地域の方々のおかげで今市小学校のプールが使えるようになったことへの感謝の気持ちをあらわす意味で開放したものです。2日間だけではありましたが、たくさんの方々に来ていただき、プールに今市小の児童だけでなく、卒業生や地域の方々の歓声が響いていました。今市小学校のプールが使えるようになってよかったですね。地域の皆様、本当にありがとうございました。
7月30日(金)の学校の様子
夏休みに入り1週間が過ぎました。東京オリンピックでは、日本選手の活躍が連日報道され、盛り上がりを見せています。そのような明るい話題とは裏腹に、新型コロナウイルス感染症の感染拡大は収まる様子がなく、とても心配されます。
学校では、プールの開放が行われています。30日(金)は9時頃に急に雨が降り出し、校庭には水たまりができてしまいました。それでも、プールを楽しみにしていた子が来て、悠々と泳いだり遊んだりしていました。今日の利用人数は少なかったですが、連日多くの子どもたちが来てプールを楽しんでいます。子どもたちの楽しそうな表情を見ると、プールが使用できることのありがたみを改めて感じさせられます。8月5日(木)、6日(金)は地域の方々への開放も計画されています。皆様でお誘い合わせの上、ぜひ入りに来ていただけたらと思います。
急な雨で水たまりができてしまった校庭。
広いプールを悠々と泳いでいます。 みんなが一緒だと楽しいです。
それから、今週個人懇談が行われました。担任の先生とお子さんのことについて、有意義な話合いがなされたのではないでしょうか。おいそがしいところ、足を運んでくださり本当にありがとうございました。これからも暑い日が続いていくことと思います。お子さんの体調管理(感染症も含めて)に気を付けていただけたらと思います。
個人懇談の様子。
第1学期終業式
7月21日(水)に1学期の最終日を迎えました。終業式は熱中症対策のため、1校時に体育館で、一人一人の間隔を広くとって15分以内で実施しました。
石川校長先生のお話では、1学期に子どもたちが元気に笑顔でがんばっていたことの労いをされていました。子どもたちに元気に笑顔で生活できたか問いかけると、多くの子どもたちが手を挙げていました。2学期も子どもたちは元気に笑顔でがんばってくれることと思います。
1校時の涼しいうちに間隔を広く取り行いました。 校長先生のお話。
校長先生の問いかけに応える子どもたち。
その後は、代表児童2名の発表がありました。3年生の洲鎌さんは、書写と作文、リコーダーを1学期にがんばり、2学期は漢字をきれいに書くこと、凡事徹底の時間を守ることをがんばりたいと発表しました。6年生の粂川さんは、1学期に元気よくあいさつし、上級生として「貢献」することが分かってきたこと、漢字をがんばったこと、2学期に備えがんばっていきたいと発表していました。2人の堂々とした発表に、大きな拍手が送られました。
3年生洲鎌さんの発表。 6年生粂川さんの発表。
児童の発表後は校歌斉唱がありました。吹奏楽部の上手な演奏にきれいな子どもたちの歌声が重なっていました。吹奏楽部のみなさんには、2学期の運動会をはじめ、音楽祭など、さまざまな機会で活躍してくれることを期待しています。
終業式後には、児童指導主任の駒田先生からお話しがありました。3つの車(パトカー、救急車、不審車)に乗らないように気を付けてほしいこと、交通ルール(ヘルメット、横断歩道は自転車を押して渡る、車が止まってくれたら会釈を)を守ってほしいこと、凡事徹底のあいさつや靴を並べることなどを家や地域で実践してほしいことの話がありました。子どもたちは真剣に話を聞いていました。
児童指導主任の駒田先生のお話。
表彰は、広場の時間に校長室で行いました。ホッケー部にたくさんの表彰があり、校長先生から賞状を授与されました。また、校長先生から今から16年前に鳥取県での第27回全国スポーツ少年団ホッケー大会で優勝している歴史と伝統のあるホッケー部だから、これからもがんばってほしいこと、国体に向けて栃木県はお家芸のホッケーに力を入れていることから、中学生になってもぜひ続けてほしいことを話されました。
賞状授与の様子。 部員に激励する校長先生。
あっという間の1学期でしたが、子どもたちは元気に笑顔で生活し、大きく成長したことと思います。Imasho go ahead.このように今日を迎えることができたのは、学校に対しての協力を惜しまず温かく見守ってくださった保護者・地域の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。これからもご支援ご協力どうぞよろしくお願いいたします。そして、児童のみなさん、夏休みを有意義に過ごし、2学期に元気な姿を見せてください。