学校紹介

三依小中学校ニュース

自然体験教室 スノーシュー体験と野外観察

 3月に入っても、学校周辺にはまだ雪がたくさん残っています。今年は雪が多く、三依らしい冬になりました。

 3月3日(木)、ネイチャープラネットの「ころすけさん」をお迎えして自然体験教室を行いました。スノーシューを装着して雪の残る学校周辺の野外観察を行いました。初めははき慣れないスノーシューに苦戦していましたが、徐々に慣れ、雪道を歩きながら野生動物の足跡を見つけたり、野鳥のさえずりに耳を傾けたり、雪の斜面でそり遊びをしたり…教室ではできない体験をたくさんすることができ、改めて自然豊かなふるさと三依の魅力を感じることができました。ご指導いただいたネイチャープラネットの皆さま、ありがとうございました。

 

  

 

今年度最後の朝会がありました。

 令和4年3月2日(水)、今年度最後の朝会がありました。

 お話は教頭先生。「世界中できれいな水を飲める人は何人いるか」「トイレを使える人は何人いるか」・・・「このケニアの少年は小学校1年生くらい。拾ったこの入れ物で水を汲みに行くのが仕事。いったい、どのくらいの距離?時間がかかると思う?」

 そうおっしゃいながら、ご自身が体験してきたケニアでの生活をわかりやすくお話ししてくれました。

 私たちは何を考えたらいいのだろう、何をすればいいのだろう、そんなことを思いながらお話を聞きました。最後にケニアの方たちが東日本大震災の時に日本のためにと募金を送ってくれたり、頑張れ日本!のTシャツを着てくれたり・・・という言葉が胸に沁みました。

 これから先、私たちは世界の人々と、環境とどう接していくのか・・・そんなことを考えた

朝会でした。

立志式を行いました。

 令和4年2月22日(火)、中学2年生1名の立志式が行われました。

 三依らしく雪の中、寒いけれど、あったかい式になりました。

 立志の誓いでは家族への感謝やこれからの生き方について堂々と発表しました。そして、これからの座右の銘として「不撓不屈」の書を掲げました。

 その後、学年の先生からのサプライズで小学1年生から中学2年生までの思い出のスライドが上映されました。

 また、記念行事として家族と一緒に棚を製作しました。

 新たな思いと記念に残る1日となりました。

   

 

防災教室

土砂災害と砂防をテーマに、日光砂防事務所の方を講師として、防災教室が行われました。まず、土砂災害発生のメカニズムや平成27年の芹沢水害の概要、土砂災害を防ぐ取組など、豊富な資料や動画をもとに説明していただきました。次に、三依地区の土砂災害ハザードマップで私たちの住んでいる地域の危険区域を確認しました。最後に土砂災害模型の実演を通して、砂防堰堤の効果を確認しました。土砂災害を知ることで土砂災害を必要以上に怖がらず、いざというときの心構えや日頃の準備、冷静に対応することの大切さを学びました。

朝会

 朝会が行われました。

 今回は、小学5年生と3年生の発表でした。

 小学5年生は、「ベーブルース」について本で調べ、その生涯について発表しました。

( 偉大な野球選手も、子どもの頃は、非行少年だったそうです。それが、野球をきっかけとして更正したそうです。)

 小学3年生は、「雲」について調べ、ipadのプレゼンテーションソフト使って発表しました。

( 雲の種類は、たくさんあるように思いますが、巻雲・巻積雲・巻層雲・高積雲・高層雲・乱層雲・積雲・層積雲・層雲・積乱雲の10種類しかないそうです。) 

2人とも自分の得意なものを生かした、素晴らしい発表でした。