足尾小中学校だより

足尾小中学校Events&News

離任式を行いました

 3月28日(金)に離任式を行いました。今年度は11名の先生方の異動、退職がありました。子ども達との学校での最後の日、別れを惜しみながらの離任式となりました。 

 代表生徒が、お別れの寂しさをこらえながら、感謝の気持ちをお一人おひとりに伝えました。

 先生方へ花束を贈呈

 先生方からのあいさつ

 校歌を全員で歌い、児童生徒から「足尾の四季」の合唱をプレゼントしました

 先生方をお見送り

 教室での一コマ

 一緒に過ごした先生方とのお別れ、かわいい子ども達とのお別れ、お互いに寂しい想いでいっぱいです。先生方に教えてもらったことを生かして、今後一層成長してくれることが先生方全員の願いです。異動される先生方も新しい学校で足尾小中学校での経験や想い出、出会いを大切にがんばっていきます。保護者の皆様、地域の皆様にも大変お世話になり、ありがとうございました。

足尾探検バスツアーに参加しました

 3月25日(火)に日光明峰高校主催の「春休み特別企画 足尾銅山★探検ツアー」に本校の希望した児童生徒8名と職員が参加しました。この企画は日光明峰高校の生徒さんが、学習活動で足尾銅山を調査したことを小中学生向けに発表やガイドをしてくれるものです。当日は、明峰高校の生徒さん7名と担当の先生、本校でもいつもお世話になっている地域ボランティアの方、市文化財課の方でツアーを実施してくださいました。

 始めにお互いに自己紹介をしました。

 バスで間藤地区へ移動し、廃線となった旧足尾鉄道の線路を歩き、本山精錬所跡に向かいます。

 高校生からは調査した内容を、子ども達に分かりやすく説明をしてくれました。

 精錬所横の古河橋まで移動し、説明がありました。

  小滝地区に向かう手前で、宇都野火薬庫跡を見学しました。廃線跡同様、特別な許可をいただいて見学できる貴重な機会です。(写真は許可の関係で掲載していません)

 小滝の里周辺や小滝坑跡で地区の説明がありました。

 最後に、かじか荘に行き、説明とともに、はちみつソフトをいただきました。

 今回のバスツアーでは、高校生が課題意識を持って足尾について調査したことを、ガイド、発表してくれました。参加した子ども達も、自分たちの住む地域の歴史や文化に触れ、新たな知識や得ることができました。また、高校生の中には本校出身の生徒もいて、堂々と発表したり、ガイドをしたりする姿に、良きモデルともなったことと感じました。

日光明峰高校の皆さん、関係の皆様、大変ありがとうございました。春休みの貴重な体験のできた1日となりました。

修了式を行いました

 3月24日(月) 令和6年度修了式を行いました。初めに修了証書を各学年代表の児童生徒に渡しました。校長からは、終業式と修了式、卒業式の意義や違いについて話し、今年1年間を振り返るとともに、竹を例に、節目を生かして強くしなやかに成長してほしいことなどを伝えました。最後に、代表児童生徒による意見発表がありました。今年1年をしっかりと振り返り、次年度に向けての意欲を堂々と述べることができました。

 

春休みの過ごし方について、児童生徒指導担当から話をしました。

 次年度への希望や目標を持ち、新年度に向けて有意義で充実した、そして安全な春休みにしてほしいと思います。保護者の皆様、地域の皆様、1年間大変ありがとうございました。

最後の給食です

 3月21日(金)は今年度最後の197回目の給食の日でした。今年1年、全児童生徒、職員で楽しく美味しい給食をいただき、大切な食育の機会として、工夫を凝らした献立を提供してもらいました。給食センターの皆さん、食材を提供してくださった関係者の皆さん、献立を作成してくれた栄養教諭を始めとした皆さん、1年間ありがとうございました。

地域の皆様ありがとうございます!

 3月15日(土)に卓球部の卒業生を送る会を行ないました。レクリエーションをしたり、卓球をしたりしながら、お世話になった9年生へ感謝の気持ちを伝えることができました。

 その後、地域の皆様のご厚意により、卓球部の部員生徒に昼食をつくって御馳走してくださいました。日頃より「わたらせ茶屋」さんでお腹いっぱいに食べさせていただいていますが、今回は学校へお越しいただき、全員で会食となりました。

 皆さんに生徒から、感謝の気持ちを込めて、「肩たたき」のプレゼントをしました。

 小さな頃からずっと見守り、温かく支えてくださった地域の皆様、今回も生徒たちのために大変ありがとうございました。卒業しても皆さんの優しさや温かさはこれからもずっと忘れずにがんばっていきます。

小学校卒業式を実施しました

 3月14日(金)に足尾小学校卒業証書授与式を実施いたしました。PTA会長様、学校運営協議会委員の皆様、保護者の皆様のご列席をいただき、中学校の卒業式に続き、厳粛な中にも温かい卒業式とすることができました。4名の卒業生は堂々と立派な態度で卒業証書をもらい、「おくることば」での呼びかけも大きな声で堂々と話すことができました。この一年間で大きく成長してきたことを、卒業式でも参加の皆様に感謝の気持ちとともに表現することができました。4名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

 

明日は小学校卒業式です

 3月14日(金)は小学校の卒業式です。小学校生活最後の日、6年生は卒業式に向けて、練習をしたり、地域のボランティアの方にご指導いただき、コサージュつくりをしたりしました。

 自分達でつくったコサージュを身に付けて、素敵な卒業式となことと思います。

 6年生としての最後の給食は、家庭科で考案した味噌汁を出していただきました。今回で4名全員の考案した味噌汁が献立となりました。素敵な美味しい思い出の最終日となりました。

 秋が旬の味噌汁

きんぴらごぼう風味噌汁

秋野菜風味噌汁

中学校卒業式を実施しました

 3月11日(火)に第72回足尾中学校卒業証書授与式を実施いたしました。PTA会長様、学校運営協議会委員の皆様、保護者の皆様のご列席をいただき、厳粛な中にも温かい卒業式とすることができました。3名の卒業生は立派に卒業式をやり遂げ、これからの高校生活に向けて学び舎を巣立っていきました。3名だけの9年生でしたが、一人ひとりの存在の大きさや今までの活躍と成長を改めて振り返り、感慨深い想いを皆さんとともに抱くことができたと感じる卒業式でした。足尾小中学校を巣立つ3人の想いのたくさんつまった本校を、在校生とともに受け継いでさらに素敵な学校にしていきます。3人の未来に在校生、職員一同、地域の皆様とともにずっと応援しています。ご卒業おめでとうございます。

送辞

答辞

明日は中学校卒業式です

 3月10日(月)、明日の中学校卒業式に向け、在校生が会場や教室等の準備を行ないました。卒業式を温かな雰囲気や環境の中で行えるよう、心をこめて準備や飾りつけ、清掃等を全員ががんばりました。

 卒業する9年生は、教室の飾りつけをしているため、図書室で担任の先生と中学校生活最後の日を過ごしました。

 明日の卒業式はきっと素敵な思い出に残る1日となりそうです。

 

縦割り班活動がありました

 3月7日(金)は中学校の卒業式に向けて予行練習がありました。卒業まで中学生はあと3日、小学生あと6日の学校生活となります。こうした中、今年度最後の縦割り班遊びの時間は、卒業生からの提案により、学校での全校児童生徒の”かくれんぼ”大会です。かくれてはいけない場所やルールの確認後、6年生と9年生が鬼になって、大かくれんぼ大会のスタートです。

 子ども達も先生達も、何とか見つからない場所を探してかくれますが、スタート直後から続々と6年生と9年生に見つかってしまします。 

 終了時間が迫り、ほぼ全員が見つかりましたが、5年生1人だけ、どうしても見つかりません。やがて時間切れとなり、全員から祝福されました。

 卒業を前に、全校児童生徒で楽しい時間を過ごすことができました。

卒業生を送る会がありました

 3月4日(火)に卒業生を送る会がありました。9年生と6年生の卒業を祝い、感謝の気持ちを伝えようと、実行委員会の児童生徒、在校生が準備を重ね、温かな雰囲気の中で楽しく和やかに行われました。

 あいさつの後、レクリエーションを行いました。3グループの対抗で、ジェスチャーゲーム、輪くぐりゲームをしました。

 続いて、6年生と9年生の卒業生による絵描きしりとり対抗戦です。わずかの差で9年生が勝利しました。

 次に、小学校の在校生による歌と6年生へのメッセージのプレゼントです。歌を1~5年生の全員で、メッセージは一人ひとりの素敵なところを5年生が伝えました。

 9年生へは、思い出のスライドショーのプレゼントです。7年生から今までの成長と活躍、思い出がたっぷりつまった素敵な一時でした。

 職員全員による合唱「365日の紙飛行機」の後、集合写真です。

 給食室へ移動して、お祝いの会食です。

 卒業生からのメッセージ、プレゼントの贈呈です。

 来週には中学校、小学校の卒業式がそれぞれ行われます。卒業を前に思い出に残る送る会となったとともに、卒業への実感もわいてきたのではないかと思います。たくさんの成長と活躍を後輩たちがしっかりと引き継いでいくことも感じられた素敵な送る会となりました。

栃木市立藤岡小と交流しました

 2月28日(金)に5・6年生が、栃木市立藤岡小学校の5年生とオンラインで交流を行いました。藤岡小の5年生は学習で足尾へ来て植樹を行っていました。本校は藤岡小の近くの渡良瀬遊水池で総合的な学習の校外学習を行っていました。こうしたご縁から、今回両校の子ども達が学習の成果を伝え合ったり、お互いを知り合ったりできる機会として、オンラインでの交流を行いました。

 本校の5・6年生は8名、藤岡小の5年生は2クラス約40名です。まずは、お互いの学校の良さや特徴について伝え合いました。

 続いて、本校が渡良瀬遊水池で学習した内容を発表しました。足尾は渡良瀬川の最上流にあり、川を下っていくと渡良瀬遊水池につながります。足尾銅山の鉱毒による歴史もあり、子ども達は渡良瀬川の下流がどのようになっているのかについて調べたことを発表しました。

 藤岡小でも渡良瀬遊水池について、環境や生物、水質など、各テーマに分かれて、学習したことを一人ひとりが発表してくれました。同じ遊水池についての調査ですが、地域の環境について深く調査していたので、とてもよく伝わりました。

 その後、発表内容や地域のことについて、お互いに質問をしながら交流を深めることができました。藤岡小の皆さんにとっては、鹿やカモシカが近くに現れること、全校児童生徒の人数にも驚きの様子でした。

 渡良瀬川を通じてつながった藤岡小との交流会。子ども達にとってはお互いにとても有意義な交流となったようです。藤岡小の皆さん、ありがとうございました。今後も交流ができたら嬉しいです。

清掃ボランティアありがとうございます

 2月25日(火)に今年最後の清掃ボランティアがありました。毎月、清掃ボランティアの皆さんが、子ども達の清掃の時間(清掃後にも)に一緒に取り組んでいただいています。広い校内で子ども達の清掃だけでは、手が行き届かない場所も、ボランティアの皆さんできれいにしてくださいました。子ども達に掃除の仕方を教えていただいたり、ほうきやぞうきんの使い方を教えていただいたりしながら、学校も心も美しくなりました。清掃ボランティアの皆さん、1年間ありがとうございました。

 ※写真は今回以外の内容も掲載しています。

 

 

足尾焼を体験しました

 2月25日(火)に7年生は,総合的な学習で原向にある正三窯さんを訪ね、足尾焼体験を行いました。足尾焼の特徴などをレクチャーしていただいた後、実際に作品の制作に取り組みました。

 足尾焼とは「昭和39年銅山の鉱泥を利用した焼物づくりをきっかけに、町は足尾焼を地場産業としての振興を図り、窯業研究所も設置した。特徴は、高温焼成により変化した素朴な焼味と肌色を現し、土の持ち味を充分に生かしていること、すんだ独特の朱色や黒色のおだやかな光沢と深みのある色つやなどがあげられる。」(足尾郷土誌:1978年より抜粋)のように歴史ある郷土伝統工芸品です。  

お皿の足尾焼グループ

湯呑の足尾焼グループ

形ができたら、模様と色付けをして、ひとまず完成です。

 乾燥、焼き上げを正三窯の方にお願いをします。約一ヶ月かかるそうですが、作品の完成が楽しみです。いつもお世話になっている正三窯の皆さん、ありがとうございました。

 

今日の献立は…

 2月20日(木)の給食の献立は、6年生が家庭科の学習で考案したメニューでした。家庭科では、栄養素を学習する中で、4名それぞれが栄養バランスのとれたメニューを考え、発表しました。その中から、今回採用となったのが「バランスの良い味噌汁」です。


 「6年生がかんがえたみそしるこんだて」として、今日の給食となりました。

 家庭科で学習したことが、実際の献立となることは嬉しいだけでなく、学ぶ意欲にも大きくつながります。美味しい献立としてくれました給食センターの皆さん、ありがとうございました。

朝会がありました

 2月19日(水)に朝会がありました。今回は合唱と中学校教頭先生の話です。合唱は小学校卒業式で唄う「ビリーブ」です。全員で心を合わせて唄いました。

 中学校の教頭先生からは、「伝え合おう」をテーマに、ゲームを取り入れながら、伝え合うことの大切さや手立てを学びました。

 全員に番号の入ったカードを配り、一言も話さずにジェスチャーだけで番号順に並ぶゲームをしました。ゲームの前に、どんな伝え方をしたら相手にうまく伝わるかについて考えたり、自分の役割を生み出したりする時間をとり、スタートです。指で自分の番号を表したり、中学生が小学生をサポートしたりし、自然に役割もできながら、並んでいきます。

 最後は全員が番号順に並ぶことができ、確認します。少し順番ではないところもありましたが、伝え合うことの難しさや大切さを実感できたようです。朝から楽しいひとときでした。

学校運営協議会を実施しました

 2月18日(火)に学校運営協議会を実施しました。今回は次年度についての話合いを委員さん同士で、また子ども達、職員と一緒に、と2部制で行いました。

 初めに委員さん同士での話合いです。次年度、学校で力を入れて取り組んでいく内容について、先日職員で話合いを行ないました。それをもとに、委員の皆さんにも話合いをしていただきました。

 続いて、子ども達、職員とともに次年度の活動について話し合いました。班ごとに分かれ、子ども達が地域のために一緒にできる活動を考え、プレゼンテーションしました。その内容を班ごとに話合い、その後全員で共有しました。

 生徒会長あいさつ

 後だしじゃんけんでアイスブレイク

 班ごとの話合い(子ども達のプレゼンテーション)

各班の発表と共有

 各班ともに地域のためにできる活動をまとめ、発表しました。子ども達のプレゼンも上手に行うことができ、地域や地域の方々のことを想いながら、地域のごみ拾いや安全マップ作り、防災ウオークラリーなど様々な提案がありました。

 終了後に学校運営協議会委員の皆さんで、話合いの結果を受けて、次年度の活動について協議をすすめました。

 足尾小中学校は、地域とともにある学校です。本日の話合いをもとに、次年度もさらに学校、家庭、地域が連携・協働しながら、子ども達をみんなで育て、より良い学校、地域にできるようにしていく想いも改めて共有することができました。学校運営協議会の皆様、1年間ありがとうございました。

読み聞かせありがとうございます

 2月17日(月)に今年最後の読み聞かせがありました。毎週月曜日に読み聞かせボランティアの皆さんが、小学生に様々なジャンルの本を選んでいただき、楽しく和やかに実施していただきました。子ども達は読み聞かせを通して、世界を広げたり、読書や本への興味を高めたりでき、心も育っていきました。読み聞かせボランティアの皆さん、1年間ありがとうございました。

 ※写真は今回以外の内容も掲載しています。

次年度に向けて

 1月から2回に渡り、教職員全員で、今年度の学校教育について振り返り、次年度の目標について協議を行ないました。今年度を振り返り、今後、子ども達にどのような力を身に付けさせていきたいか、そのためにどのようなことを特に力を入れて取り組んでいくべきか、市の生涯学習課の先生に協力していただき実施しました。

 2回の協議での内容を、学校運営協議会でも協議し、次年度の足尾小中学校の方針のもとにしていきます。

チラシのWEB掲載について

各ご家庭にはお知らせをお配りしておりますが、改めてチラシ等の配布について、HPからもお知らせさせていただきます。<以下日光市HPより> 下部のリンクより日光市HPにリンクします。

「現在、学校を通してのチラシの配布依頼が非常に増えており、学校から家庭への大切な連絡が紛れてしまうなど、様々な課題が生じています。そのため、日光市教育委員会では、令和7年1月から、各ご家庭向けのイベントや事業の周知チラシ等については、学校から児童生徒に個別配布は行わず、日光市教育委員会事務局のウェブサイト上に専用ページを設け、掲載することとしました。ウェブサイトに掲載された情報を、児童生徒や保護者が、必要なタイミングで直接入手できるようにすることで、利便性の向上や教職員の負担軽減にも繋がるものと考えています。」

【日光市WEBチラシ掲載ページ】

https://www.city.nikko.lg.jp/soshiki/10/1039/5/5/8946.html