大室小だより

大室小だより

6年 国際理解教育講座

  ペルー出身のF.Mさんに来ていただき、ペルーの文化や生活に
ついて教えていただきました。
   あいさつの言葉から食事や学校の様子など、ペルーについてクイ
ズを交えて楽しく教えていただきました。
   また、ペルーのダンス「サルサ」や、ペルー版のあやとりもさせて
いただき、体験的に国際理解ができました。
 
   講師の先生方、本当にありがとうございました。
 
   

いのちのはじまりを学びました!


   去る1月28日(火)に2年生の学級活動で「ぼく、わたしのたんじょう」
 について勉強しました。この授業を通して子どもたちは、
  ・いのちの始まりはとても小さいこと
  ・お母さんのお腹の中で大切に大切に守られてきたこと
  ・自分の誕生をみんながとても楽しみに待っていたこと
  ・小さな「いのち」がたくさんの愛情に囲まれて今日まで大きくなったこと
 等を学びました。   
  
  生まれたばかりの赤ちゃんと同じ大きさの「赤ちゃん人形」は「重い!」
 「首が柔らかい!」と言いながら、ちょっと恥ずかしそうに抱いていました。
  
  最後は家族からの手紙を読み、子どもたちの心に「いのちの大切さ」や
 「愛情」が届いたことと思います。
 
     
  胎内音が聴けるプーさん人形   お腹の中の様子を聞いています
 
 
     
              順番に赤ちゃんを抱いています
 
        
                   
             御家庭からの手紙を読む児童

国体観戦

 本日の午前中に、5年生と6年生が「ひかりの郷 日光国体」の
フィギュアスケートの観戦をしてきました。
 子どもたちは次第に選手の華やかな演技に引き込まれていき、
選手のジャンプやスピンの演技に驚きの声を上げていました。
 中には自分で採点しながら観戦している子もいて、今回の国体
観戦は、子どもたちにとってとてもよい経験になりました。
 
 本物に触れるよい機会を与えてくださった関係者の皆様に感謝
申し上げます。
 
  
 
  

まるで美術館!

 1月31日から、「みどりっ子ギャラリー」に子どもたちの絵や版画が
飾られています。
 これは、県内の新聞社主催の教育美術展に出品して、「奨励賞」という賞を
いただいた作品たちです。
 今年度は例年になく「奨励賞」に選出された作品が多く、全部で76作品
が「奨励賞」に選出されたため、ギャラリーからはみ出して飾られました。
 (写真を御覧ください。)
 子どもたちの頑張りはもちろんですが、指導してくれた先生方のお陰です。
 
 保護者や地域の皆様、学校においでになったときに、ぜひギャラリーに
お立ち寄りいただき、子どもたちの作品をご覧になってください。
 
 力作揃いです。
 
 
   
 
   
 
   
 
   

    
        〔6年生は、大室の水車小屋を描きました。〕 

代表委員会(6年生を送る会に向けて)

 「6年生を送る会」に向けて、代表委員会が行われました。
 学校の中心となって活躍してくれた6年生に、「感謝の気持ちを表そう」
「喜んでもらおう」という気持ちで、みんな真剣に話し合いました。
 どんな会になるか、今からとても楽しみです。  
 
    
 
     

昔の遊び、楽しかったよ

 
1月29日(水) ふるさと教室
 
1年生の生活科の学習で、昔の遊びを体験しました。
お友だちのおじいちゃん・おばあちゃん・お父さん・お母さんから
教わりながら、たくさんの遊びを楽しむことができました。
 
今日の先生方と顔合わせです。
    
 
外では、竹馬・竹とんぼ・羽根つきを体験しました。
初めてやる遊びもあり、コツを教わりながらどの子も真剣です。
 
竹馬は支えてもらいながら歩きました。
竹とんぼ・羽根つきは、だんだんできるようになる子が多かったです。
    
 
 
 
 
室内では、こま・けん玉・あやとり・お手玉・おはじきを教わりました。
こまやけん玉は、なかなか難しかったけれど、優しく教えてもらいました。
あやとり・お手玉・おはじきは、先生たちと一緒に遊びながら楽しみました。
    
 
    
 
    
いろいろな遊びを体験することができて、みんな大満足の一日でした。

6年社会科見学

 社会科見学で東照宮に行ってきました。
 東照宮の建造物の由来や、建造に関わっている武将についてなど
興味深い話をたくさん聞かせていただきました。
 新聞等でも報道されている、217年ぶりに姿を現した壁画が見られた
のもラッキーでした。
 改めて、日光の世界遺産のすばらしさを感じることができました。

      

ものづくりキャラバン(5年)

 1月21日(火)、「ものづくりキャラバン」の出前授業が行われました。
 前半は「改善行動」について学び、後半は様々な改善行動を体験し
ました。
 「改善」という耳慣れない言葉に、初めは戸惑っていた子どもたちで
したが、「改善行動」をとることで、仕事の成果に大きな差が出ることを
体験し、その大切さに気づいたようでした。
 これからの学校生活にも、この「改善」の精神を生かしてほしいと思
います。
 
 貴重な体験をさせてくださった、
        日産の担当者の皆様、ありがとうございました。
 
 
     
 
        

あいさつ週間開始

 今日から、今年度3回目の「あいさつ週間」が始まりました。
 今回の特徴は、参加できる5.6年生全員が参加することです。
 
 初日の今日から、たくさんの5.6年生が参加して。1年生昇降口
前と、中央昇降口前で、元気なあいさつをしていました。
 
 
 今日は、5.6年生の担任の先生をはじめ、6人の先生方が、
昇降口であいさつ運動に参加しました。 もちろん、校長の私も参加
しました。
 
 この運動を通して、大室小学校がますますあいさつの声響く学校に
なるように、子どもたちに負けないように、私たち教職員もいっしょに
参加して、あいさつの励行に取り組みます。
 
 
    
 〔今日から、たくさんの子どもたちがあいさつを呼びかけています〕

あいさつ運動進化中

 1月8日が始業式だったため、今日の水曜日が3学期最初の「あいさつの日」
でした。運営委員会の子どもたちは、寒い中あいさつ運動を展開していました。
 今までと違っていたのは、低学年昇降口前に加えて中央昇降口前でも
あいさつ運動が行われていたことです。
 これは、「低学年昇降口前だけだと、通学路の関係であいさつを呼びかけ
られない児童がいるので、もっとあいさつの輪を広げたい」という、運営委員会
の子どもたちからの提案だそうです。
 主体的に考えて取り組む本校の運営委員会の子どもたちは、本当にすばら
しい、と思います。
 
 来週からは「あいさつ週間」が始まります。今回の特徴は、運営委員会の
子どもたちだけでなく、5,6年生全員の子どもたちがあいさつ運動に参加する
というところです。あいさつの輪がさらに広がりそうな予感がします。
 
 我々教職員も子どもたちと一緒にあいさつ運動に参加します。
 
 
        
   【低学年昇降口前の様子】     【中央昇降口前の様子】