小林中だより

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SDGsの発表を小林小学校で行いました

  1年生が、SDGsの17の目標について1学期に調べたことを、小林小学校の6年生に向けて発表しました。

   「目標2:飢餓をゼロに」と「目標12:つくる責任つかう責任」のテーマで班ごとに調査してきました。また今日の発表にむけ、どうやったら小学生に分かりやすく伝えられるかも検討し、改善してきました。その結果、堂々と大きな声で発表することができました。小学6年生からは「よく分かった」などの感想が得られ、生徒達にとっても達成感のある発表会になりました。

日光東照宮奉納芸術作品の展示について

 日光東照宮奉納芸術作品永代貸与事業で、以前に奉納された作品が本校3階に展示してあります。8月25日、新たに2点の芸術作品が永代貸与され、その並びに展示しました。生徒たちに、たくさんの芸術作品に触れてほしいと思います。また学校にお立ち寄りの際はご覧になっていただきたいと思います。

洋画作品「花に染む心」楢木利英子(ならきりえこ)

書 作品「風」 小松惠仙(こまつけいせん)

2学期始業式

  8月25日(金)、2学期の始業式を行いました。夏休み中、大きな怪我や事故等もなく、元気な姿で式に臨みました。代表の生徒が夏休みの生活の振り返りと2学期に向けての抱負などの意見発表を行いました。校長からは2学期の学校生活と心構えなどについて話がありました。

   まだまだ厳しい暑さが続きそうです。熱中症対策を十分行い、充実した2学期となるよう努めてまいります。

  

1学期終業式

   7月21日(金)1学期の終業式を行いました。表彰伝達の後、それぞれ学年代表の生徒が意見発表を行い、1学期の振り返りと夏休みの抱負を発表しました。学校長より「努力すること」についての話がありました。計画的で、有意義な夏休みを過ごしてほしいと思います。

   

第2回小林小・中学校運営協議会

 7月25日(火)、第2回小林小・中学校運営協議会が開催されました。

 学校運営協議会長の挨拶の後、小林小・中学校の小中一貫教育の3部会の研究について説明がありました。

 地域の方々と学校が互いを理解し合うことが、今回の協議会のねらいの一つでもあります。

 今回は、小林小学校長がファシリテーターを務め、「今と昔の子供たちの違い」について話し合いました。遊び方や学び方、人の考え方そのものも変わってきたのだと感じました。これからの社会を担う子供たちの健やかな成長のために何かできればと感じたひとときでした。

 運営協議会委員の皆様、ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。

 

 

全校集会

 7月18日(火)に漢字・計算コンクールで優秀な成績を収めた生徒の表彰、役員によるレクリエーションを行いました。

 上級生が表彰され、後輩たちに立派な姿を見せることができました。レクリエーションでは、表現力を最大限に発揮し、楽しくジェスチャーゲームを楽しみ、学年間の親睦がより一層深まりました。

 

             

 

 

授業参観、学年懇談

 7月12日(水)に授業参観と学年懇談を行いました。学年懇談では1学期の生活と学習の様子、有意義な夏休みとするための要点について説明させていただきました。お忙しい中の御参加ありがとうございました。

 

第2回緑化活動を実施しました

   第2回緑化活動を7月3日(月)に実施し、全校生徒で花壇の花植えを行いました。サルビアやニチニチソウなど、色とりどりの花が植わり、とても華やかな花壇となりました。まだ花が咲いていないヒマワリの成長も楽しみです。

保健室よりに、「ほけんだより」「給食だより」「献立表」の7月号をアップしました!

ほけんだより7月号

・健康診断の結果をグラフで掲載しましたので、是非御覧ください。なお、健診結果につきましては7月4日に「健康のたより」を配付します。要受診等となった生徒につきましては、夏休み中の受診をお願いします。 

給食だより7月号

・「夏の食生活~夏バテを防ぐために」として、暑い季節の食事の摂り方について掲載しています。夏休みの食生活の参考にしてください。

         

数学科研究授業・授業研究会

 6月29日(木)、指導主事の先生をお招きし、数学科研究授業・授業研究会を実施しました。

 研究授業は1年生の「正負の数の利用」。正負の数を使って、早く簡単に平均を求める方法を考えました。生徒たちは、今までに学習したことを生かし、個人で考えたことをグループで深め合ったり、先生にヒントをもらったりしながら、よりよい解決法を見つけ出そうとしていました。その結果、授業の最後の問題に、みんなスムーズに取り組むことができました。

 今年の学校課題は「思考力・判断力・表現力~基礎基本の定着と個別最適な学びと協働的な学びの実現を通して~」です。全職員でよりよい授業づくりに努めていきます。