大室小だより

大室小だより

生活習慣病について勉強しました。


  11月13日(水)には栃木県保健福祉部の医師 早川 貴裕  先生を招いて
 5年生が「見直そう生活習慣」という内容で生活習慣病の予防についての勉
 強をしました。
     今、子どもの10人に4人が生活習慣病の予備軍と言われています。早川
 先生は「よい生活習慣というのは難しくないが、続けるには努力が必要です。
 元気でいるためには小さい頃からの健康づくりが大切です。」と締めくくってい
 ました。
  
  また、12月2日(月)の学校保健委員会では早川先生をお招きして、今度
 は子どもの生活習慣病を予防するために、家庭や学校でできることについて
 お話をいただく予定です。詳しくは学校からの案内をご覧ください。皆様の参加
 をお待ちしています。
 
 
       
 
           
      
  
 

5年邦楽体験学習

 11月12日(火)、邦楽スクールコンサートの後、5年生が琴や尺八の
体験学習をしました。
 初めて触れる琴や尺八に緊張しながらも、先生方の話を熱心に聞き、
楽しく体験することができました。
 
 
   
    〔体育館で琴の体験中 みんな真剣に取り組みました〕
 
 
   
   〔図書室で尺八の体験中 丁寧に教えてくださいました〕

5年親子レクリエーション

 11月12日(火)親子レクリエーションを行いました。
生涯スポーツボランティアの先生方を10名お招きして、親子で
ストレッチ運動とボール運動を行いました。
 笑顔で和気あいあいの雰囲気の中、気持ちのよい汗をかくことが
できました。
 
 学年委員の皆様、大変お世話になりました。
 
   
 
   

音楽集会

 和久文子先生、福田智久山先生他、2人の先生方をお迎えして、
邦楽スクールコンサートが行われました。
 琴と尺八の美しいハーモニーの「春の海」の曲から始まり、最後は、
ジブリの映画メドレーが演奏され、子どもたちは琴や尺八の演奏を
楽しみながら、すばらしい日本の音楽の世界に引き込まれました。
 また、和久先生と5年生のA.Eさんの琴による「さくらさくら」の合奏も
演奏されました。
 
  お忙しい中、子どもたちのために、すばらしい演奏をしてくださった
4人の先生方、ありがとうございました。

    
 
        

点字の学習をしました

 11月7日、4年生は総合的な学習の時間の「みんなで生きる」
(福祉学習)の一環として、点字の学習を行いました。
点訳ボランティア「つくし」の3名の方に、点字について実技を
交えて教えていただきました。点字の打ち方のきまりや点字の
成り立ち、読み方など、わかりやすく教えてくださいました。
   
 また、実際に点字を打つ活動では、一人一人に丁寧に教えて
くださいました。みな初心者で、点ぴつをもつのも初めてです。
一字一字打つに従って、子どもたちも徐々に集中し、真剣な
まなざしになってきました。
   
 
  
 
 さらに、「点字をやっていてよかったとは、何ですか。」という
質問に、「自分たちが作った点字の本や広報誌を、視覚
障がいのある方が読んでくださっていると、役に立っているなと
思って嬉しくなります。」と答えてくださいました。 
 
  
 
 その他に、点字を使った地図や絵本など実物にも触れる
ことができ、関心が高まると共にいろいろなことを感じ取った
4年生でした。